風林火山が完結しましたね…
私見ですが「利家とまつ」あたりから月9の時代劇版みたいになっていた
近年の大河ドラマの潮流にあって、久々に戦国マニアのワタシも
楽しめる内容でした。
抜擢された脚本家の大森寿美男氏に、拍手を送りたいです。(ノ゚ー゚)ノ☆パチパチ
さすがは「新・静かなるドン」の脚本家!
何より良かったのは、浮世離れしたGacktの謙信公です。
戦場で疾駆する姿の颯爽たること、
信玄公の野心を非難するときの青筋、
周囲と噛み合わない独自の哲学、
やたらめったら派手な服装、
毘沙門天の真言を唱える際の
キレた少年のような表情、
個人的にツボだったのは、謙信公が
「義」とか「信」とか、当時としては非常識な哲学に言及したときの、
西岡徳馬扮する直江実綱(景綱)の
「また始まったよ…」
「ついてけないよ…」
という無言のツッコミ。
ああ、きっと史実の上杉家の臣はこんな気持ちだったんだろうなぁ…
などと妄想してしまいます。
以上、余談です。
大河ドラマが完結、ということは、一年が終わります。
新年の二日目は、ワタシの誕生日です。
26歳の一年は、
前の会社をやめ⇒無職⇒自分の夢の再認識⇒転職⇒転属
⇒師匠との出会い
と、多くの出来ごとに恵まれた一年でした。
締めくくりは、なんとしても達成としたいですね!
下記は謙信公のお言葉より。
運は天に在り
→生き残れるか死んでしまうか、考えても無駄。
生きるときは生きる、死ぬときは死ぬよ。
鎧は胸に在り
→死にたくなければ敵に背を向けるな。
背中から刺されたら100%死ぬよ。
手柄は足に在り
→出世したければ走れ!
隣のヤツより前にでろ!
つまり、
ウダウダ考えずに突っ込め!ということです。
最後の追い込みです。
師匠と美味い魚を食べて美味い酒を飲めるよう、励みます!
ちなみに
営業 求人もチェック!