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ムダ話

リアル北斗の拳

ムチャクチャ頑張ってますね。ムダに。



世の中にはアホな情熱を燃やす人がいますね。
本物も見る価値あり。

見比べると努力のほどが分かる…
しにゃ 00:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ムダ話

風林火山 無敵編 『山の章』

すっかりサボってました。

今回は山です。地上最強の生物は何か、という話。
地球をまるごとブッ壊すような兵器を作ってしまった人類か。

針の一刺しで人間を殺せるスズメバチか。

食物連鎖で人間の上にいる蚊か。

人の細胞に寄生して自らのコピーを作り
人の身体を内部から破壊するウィルスか、
(ウィルスは生物じゃないというのが一般的ですが)

人の細胞から生まれ、無制限に増殖・転移して
これまた内部から身体をガタガタにしてしまう(ガン)か、
(いちおう、『悪性新生物』という呼称があります)

どれも違います。

癌は治療法が日進月歩で開発され、近い将来には治る病気になるでしょう。

ウィルスは熱に弱く、体温を上げれば撃退できることを
我々の身体がよく知っています。

蚊はビンタで即死です。

スズメバチなんぞは
掃除機で吸ってしまえばよい。

最強の生物はクマムシです。
クマムシ

トリビアの泉で紹介されていたので、
ご存知の方も多いかもしれません。

「乾眠」といわれる、体内の水分を減らしての休眠状態にはいることで、

151度の高温から絶対零度まで

真空から75,000気圧まで

X線の致死線量57万レントゲン
(人の致死線量は500レントゲン、一生に浴びるのが16レントゲン)

という、ドラゴンボールか聖闘士星矢のような、
どのくらいスゴイのかよく分からない
くらいの耐久力を得ます。

セブンセンシズに目覚めて絶対零度の凍気を身につけ、
黄金聖衣を凍りつかせて師のカミュをして弟子の成長に驚かせ、
涙を流しながら師の技で当の師を倒したキグナス氷河。

その聖闘士星矢の全作品中でも屈指のアツい闘いのさなかも、
クマムシは↓こんなカンジで寝ているんです。

不動如山
 (うごかざること やまのごとし)




そして周囲の環境が普段どおりに戻れば、
こんなカンジ↓でまたのそのそと動き回るのでしょう。




…ちっちゃくてやっぱりよく分かりません。
しにゃ 17:04 | コメント(0) | トラックバック(1) | ムダ話

風林火山 必殺編 『火の章』

昆虫も好きなしにゃです。
深海とは違った意味で、昆虫界も非常に奥が深いのです。

昆虫というのは非常に高度に進化した生物たちで、
進化レベルにおいては我々人類と反対側の最先端といって差し支えありません。

イモムシ
幼虫
     

サナギ
蛹
     

チョウ
成虫
という変態のしかた。

冷静に考えると化けすぎだと思います。


ヘッピリムシのガス噴射機構、
ヘッピリムシ

過剰防衛です。


蚊。
蚊

血を吸う管の外径は人間の毛細血管の太さにぴったり、
さらに内径は人間の赤血球のサイズにぴったりらしい。

ヤツ等は我々の天敵です。



そんなバラエティに富んだ昆虫の中でも、ワタシが一番好きなのは、

スズメバチです。
スズメバチ

いい面構えです。ちなみに女の子ですが。




スズメバチの巣

巣もなんかデススターみたいです。

スズメバチはおそらく昆虫界でも最強の戦闘力を持っています。
私が知る限り、単身で人を殺せる唯一の昆虫です。

カブトムシみたいな見掛け倒しなヤツに殺される人はいません。



侵掠如火 (おかしかすめること ひのごとく)

その戦闘力が如何なく発揮されたのが、
↓この映像。3,000匹のミツバチが3時間で全滅って…


ほとんど三國無双

ちなみに、この映像で大虐殺されているのは外来種のセイヨウミツバチ。
ヨーロッパにはスズメバチがおらず、明治以降に養蜂業と一緒に日本にやってきた
セイヨウミツバチには、このような怪物に対抗する手段がないのです。

養蜂業者の手から離れて野生化し、生態系に悪影響を与えかねない
セイヨウミツバチを駆除する目的でスズメバチを利用する自治体などもあります。


逆に、このバケモノの脅威に晒されつづけてきたニホンミツバチには、
必殺技があります。
弱肉強食の自然界において、やられっぱなしなどはありえないのです!

(後半がニホンミツバチ)


数百匹で襲い掛かり、体温を高めて焼き殺す奥義、

その名も蜂球!(そのまんま…)

スズメバチが耐えられる温度は40度ほどまで、ミツバチは50度くらいまで。
その間の45度程度まで体温を高めることで、スズメバチだけを殺すことができるという、
もうそのために進化しているかのような
実に昆虫らしい技です。



よく見ると熱ではなく、圧死しているミツバチが数匹いるようですが、
まあご愛嬌でしょう。
しにゃ 02:25 | コメント(0) | トラックバック(1) | ムダ話

風林火山 深淵編 『林の章』

小さな生物が好きなワタシですが、魚も好きです。
海の生物にはロマンがあります!

生物の種としてはヒトと魚類どもはわりと近いほうのはず
ですが、見れば見るほど珍妙な連中がゴマンといます。

たとえば、↓シュモクザメ
撞木鮫

「撞木」というのは、坊さんが木魚をポクポク叩くバチのことです。
そんな和風テイストな名前のくせに、この異様に左右に広がった
顔面の中身は、海中の微弱な電流を感知する「ロレンチーニ器官」。
この機能で、近くの小魚や砂にもぐったヒトデなんかを探知して
捕食する、という

サメ界でも随一のハイテク野郎

なのです。


他にも、海の生物は生物学者の努力をせせら笑うような
気まぐれな姿を見せてくれるところが魅力です。



徐如林
 (しずかなること はやしのごとく)

アンコウ。美味しくて大好きなんだけど、
アンコウ

顔がコワすぎ。



イザリウオ。


魚が歩く…


まあ、そういうこともあるのか。
ひょっとしたら我々のご先祖様なのかも。


そして
カスザメ

なんというか、身も蓋もない名前を付けられています。


きっと、この捕食方法を見た人がこういう気分で名づけたのでしょう。

「この待ちの姿勢が許せん!
 サメのくせにヤル気が感じられないぞ。
 お前みたいなヤツはカスザメだ!

 このカス野郎!!


以上、ワタシの妄想でした。
しにゃ 00:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | ムダ話

風林火山 ミクロ編 『風の章』

唐突ですが、ワタシは小さな生物が好きです。
イヌもネコもハムスターも好きですが、
極小の鳥、昆虫、微生物まで、小さな世界にはとても興味をそそられます。

ミクロなひとたちというのは、やはりパワースピードが違います!

子供の頃、母親にもらったビスケットを砕いてアリがいるところにばら撒き、
自分の身体の何倍もある(相対的に)巨大なビスケットの塊を
運んでいくアリをよく眺めていたものです。
友達がいなかったわけではありません。ねんのため)

物理的に考えれば、小さな生物が力持ちなのは当然といえば当然。

体重は身体の体積に比例します。
パワーは、筋肉の断面積に比例します。

たとえば、身長170cm、体重60kgという、ごくごくフツーの
体格を持つワタシを、10分の1に縮小したとします。

身長は17cm。体重は10のマイナス3乗で1000分の1。60g。
携帯電話のようなサイズと重さになります。

でも、パワーは筋肉の断面積に応じて小さくなるので、
10のマイナス2乗で100分の1。

同じ体格くらいの人間に背負い投げをかけられるワタシですから、
パワーが100分の1になっても600gくらいのものを背負って歩けます。
体重60gのワタシでも、ペットボトルは運べる!

なんだか強くなった気がしてきました。

ともあれ、スピードの決め手である瞬発力もパワーの一種。

小さいヤツが素早いのはこのような理由です。




疾如風(はやきこと かぜのごとく)

世界最小の鳥類、ハチドリの羽ばたきは、まさしく目にも留まらぬ速さ!



その羽ばたきは最速で毎秒80回。

頑張れ!
もう少しでペガサス流星拳!!



優雅に舞うように認識されている、アゲハでもこのとおり。
意外にジタバタしています。








ジタバタといえば、↓コイツ

「土竜」というイカメシイ表記にもかかわらず、堂々たる様子を
微塵も感じさせないところが好き。




おそらく、穴を掘れないシチュエーションは落ち着かないんでしょうね。

めちゃくちゃ焦っているようです。


…誰だ、ゴミ袋に入れるなんて酷いことをするのは?
しにゃ 02:18 | コメント(0) | トラックバック(2) | ムダ話

しにゃ

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