無料ブログならトラブログ!
日々の営業活動、その他雑記、ムダ話、尊敬する謙信公についてなど。

風林火山 必殺編 『火の章』

昆虫も好きなしにゃです。
深海とは違った意味で、昆虫界も非常に奥が深いのです。

昆虫というのは非常に高度に進化した生物たちで、
進化レベルにおいては我々人類と反対側の最先端といって差し支えありません。

イモムシ
幼虫
     

サナギ
蛹
     

チョウ
成虫
という変態のしかた。

冷静に考えると化けすぎだと思います。


ヘッピリムシのガス噴射機構、
ヘッピリムシ

過剰防衛です。


蚊。
蚊

血を吸う管の外径は人間の毛細血管の太さにぴったり、
さらに内径は人間の赤血球のサイズにぴったりらしい。

ヤツ等は我々の天敵です。



そんなバラエティに富んだ昆虫の中でも、ワタシが一番好きなのは、

スズメバチです。
スズメバチ

いい面構えです。ちなみに女の子ですが。




スズメバチの巣

巣もなんかデススターみたいです。

スズメバチはおそらく昆虫界でも最強の戦闘力を持っています。
私が知る限り、単身で人を殺せる唯一の昆虫です。

カブトムシみたいな見掛け倒しなヤツに殺される人はいません。



侵掠如火 (おかしかすめること ひのごとく)

その戦闘力が如何なく発揮されたのが、
↓この映像。3,000匹のミツバチが3時間で全滅って…


ほとんど三國無双

ちなみに、この映像で大虐殺されているのは外来種のセイヨウミツバチ。
ヨーロッパにはスズメバチがおらず、明治以降に養蜂業と一緒に日本にやってきた
セイヨウミツバチには、このような怪物に対抗する手段がないのです。

養蜂業者の手から離れて野生化し、生態系に悪影響を与えかねない
セイヨウミツバチを駆除する目的でスズメバチを利用する自治体などもあります。


逆に、このバケモノの脅威に晒されつづけてきたニホンミツバチには、
必殺技があります。
弱肉強食の自然界において、やられっぱなしなどはありえないのです!

(後半がニホンミツバチ)


数百匹で襲い掛かり、体温を高めて焼き殺す奥義、

その名も蜂球!(そのまんま…)

スズメバチが耐えられる温度は40度ほどまで、ミツバチは50度くらいまで。
その間の45度程度まで体温を高めることで、スズメバチだけを殺すことができるという、
もうそのために進化しているかのような
実に昆虫らしい技です。



よく見ると熱ではなく、圧死しているミツバチが数匹いるようですが、
まあご愛嬌でしょう。
しにゃ 02:25 | コメント(0) | トラックバック(1) | ムダ話
トラックバック

こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。

真木よう子★映画『ベロニカは死ぬことにした』ヌード&オナニーシーン【画像・動画】月刊★真木よう子特別編

フジテレビ系列で現在放送中のドラマ『SP』で好演し『ロス:タイム:ライフ』にも出...

真木よう子★映画『ベロニカは死ぬことにした』ヌード&オナニーシーン【画像・動画】月刊★真木よう子特別編 2008/03/05 22:51
コメント
この記事へのコメントはありません。
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

しにゃ

プロフィール
«  2008年 1月  »
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最近の記事
気分転換に
08/20 20:54
この電卓!
06/26 17:34
ランボルギーニを衝動…
03/04 01:11
リアル北斗の拳
03/03 00:31
面白いセミナー
03/01 23:13
最近のコメント
通りすがりです さん…
しにゃ 03/01 22:35
カラシニコフさんの情…
通りすがりです 02/27 05:41
カスザメ、怖いっ!…
ひで 01/31 14:28
学生時代に埼玉県内で…
ヒトリゴト 01/07 21:49
昨年はこちらこそお世…
ヒトリゴト 01/04 09:25
FULL SPEED